亜久里氏は29日午前5時半頃、自宅で就寝中に腹部に痛みを感じ、自ら119番通報。そのまま救急車で病院へ担ぎ込まれました。気になる病状ですけど、スーパー・アグリ・カンパニーの秋田取締役は「病状は深刻なものではなく、心配はない。すでに腹痛も治まり、まったく問題ない。ただ、人間ドックを数日前にキャンセルした関係もあって、結果としてこの際だからと精密検査を受けることになった」としています。
大事には至らなかったものの、まだ何となく不安を残す今回の入院。F1参戦に漕ぎ着けるまでも多忙だったろうし、F1に参戦できたらできたでまた大変。しかも率いているのF1だけではないから、きっと超多忙な生活を送っていたでしょう。今やスーパーアグリはイケイケの状態。日本のモータースポーツファンも、スーパーアグリの走りを楽しみにしています。忙しさは仕方がないことかもしれないけれど、できるだけ体をいたわり、スーパーアグリを始めモータースポーツ界で末永く頑張ってほしいものです。 (新美)

