2007年05月02日

GW、ガソリン値上げが直撃!

ガソリン販売価格がリッター当たり5円値上げというのは、ドライバーには大きな精神的負担。にも関わらず、長距離移動の多くなるGWに入り、ガソリン価格がレギュラーとハイオクそれぞれで5円ほど値上げされているようです。

正確に言うとGWに入ってではなく、5月に入って値上げが断行された。石油供給元にもよりますけれど、大体4〜6円ほど値上げされているようです。4月30日時点での全国ガソリン販売平均価格はレギュラーで130円/Lほど。それが135円/Lにもなり始めたと言います。

この値上げ、原油価格の高騰を受けて石油元売り各社が卸売り価格を引き上げたことによるもの。石油連盟会長は先月末「5月からは5円ほど値上げされるのではないか」と予想していましたが、果たしてその通りになってしまいました。

レギュラーが135円/Lというのは、昨年9月に記録した最高平均価格144円/Lには遠いものの、今年2月は130円以下だったことを考えれば高い水準。ドライバーにとっては何とも頭の痛い問題です。

それだけでなく、この値上げで再び起きるのが「高速道路のガソリンスタンドの方が、一般道より安い」という現象。昨年のお盆時期にSAのガソリンスタンドで長蛇の列が出来ていたのを覚えておいででしょうか。高速道路各社が発表した5月11日までにおけるガソリン販売上限価格は、レギュラー131円/L。これはもう一般道より安いでしょう。

またしてもSAのガソリンスタンドに長い列ができるのか。まだまだドライバーの方々は、ガソリンの値段に右往左往することになりそうです。 (新美)
posted by Carmode at 08:23| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする