新工場は鋳造、加工、組み立てという3つの工場を備える一貫エンジン工場となっており、中国でも最大規模のエンジン工場となる。また、様々なエンジンを同一ラインで生産できるフレキシブルな生産ラインとなっており、最小のコストで新しいエンジンを生産できるのも大きな特徴である。
日本での販売はちょっと伸び悩んでいるマツダだが、海外での勢いやこのエンジン工場の完成や生産規模を見ると、かなり体制は整っているといえる。将来的には日本や海外の工場で生産されるマツダ車にも、この新工場で生産されたエンジンが搭載されるということもあるのかもしれない。(永田)
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200704/070419.html