自動車アセスメントの結果、一番安全性高いとされたのがトヨタのエスティマ。見事「自動車アセスメントグランプリ」輝いております。ちなみに「自動車アセスメントグランプリ」は今回から創設されたもので、安全性において一番優秀だったクルマに送られる賞。条件としては乗員の安全性が★6つで、歩行者頭部保護性能も★5つの獲得が定められております。
近年自動車の安全性は向上しており、今回の結果を見ても乗員の安全性については18車種全てが★5つ以上(最高で★6つ)。歩行者頭部保護性能については最高のレベル5を獲得したのはエスティマだけだったものの、レベル3以上をほとんどのクルマが得ている。なかなか頑張っているように思います。
軽自動車で目立っているのはホンダのゼスト。乗員の安全性において運転席・助手席ともに★6つを獲得したのはゼストだけ。スバルのステラが運転席だけ★5つ(助手席は★6つ)で2番手か? 他は★5つが最高という結果でした。
後席シートベルトの装着義務化なんて声も聞かれるから、今後は後席の安全性についても検査してもらいたいもの。(新美)
http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2007/070425_02.html