2007年04月24日

第二名神、正式名称は「新名神高速道路」へ

一体どうなっているのか気になっている人も多いと思われる「第二名神高速道路(仮称)」について、西日本高速道路と中日本高速道路から発表がありました。色々と議論されていた第二名神ですが、発表によれば第二名神は「新名神高速道路」という名称と決定し、同時に名神高速道路の草津JCTから東名阪自動車道の亀山JCTまでの区間49、7km(途中に草津田上IC・信楽IC・甲南PA・甲賀土山IC・土山SAが設置される)が、平成20年春に開通予定であることも発表されています。

新名神高速道路については、名神高速の交通混雑を解消するほか、災害時に役立ったり、また三重県や愛知県から滋賀方面へのアクセス向上が期待されております。

気になるのは制限速度。第二東名などともに「制限速度120km」なんて話も聞かれますが、今のところ制限速度に関する発表はされず。一体どうなるのでしょうか。


それはともかく、なかなか動きの見えなかった第二名神がきっちり開通に向けて動き出したのは朗報。他に気になるのは利用料金くらい。構造上はもちろん、料金の面でも利用しやすい高速道路であることを願います。 (新美)

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/070420152626_1.html
posted by Carmode at 19:33| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする