地域別に特に好調だったのは北米(メキシコも含む)とヨーロッパだった。それぞれ約38万台(前年比8%増)、約30万台(前年比6.7%増、ヨーロッパでの30万台越えは91年以来15年ぶり)を販売したという。また、オーストラリア、ニュージーランドといったオセアニア地域での販売も伸びており、過去最高最高となる販売台数を記録した。
06年度の販売好調は長く続いた低迷期を過ごし、復活に向け努力を続けたマツダの方々にとっては大きな励みとなることだろう。加えて、今年は主力となるデミオのフルモデルチェンジ以外にもアテンザとボンゴ・フレンディのフルモデルチェンジも噂されており、マツダの躍進はまだまだ続きそうである。(永田)
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2007/200704/070423.html

