開催期間は10月26日〜11月11日までの17日間(一般公開は10月27日から)。ショーテーマは「世界に、未来に、ニュースです。」となっています。世界11カ国・1地域から4政府・1団体・242社が出品予定で、かなり楽しみです。前回(2005年)までは「乗用車・二輪車ショー」だったものの、今回からは乗用車や二輪車だけでなく、車体や部品、機会器具関連製品を含めた「新・総合ショー」となる。展示面積も前回比11%増と、さらに広大な場所で様々なものが展示されます。
注目すべきは充実した体験企画で、試乗会だけでも
・4×4 アドベンチャー同乗試乗会(プロドライバーが運転する4輪駆動車に同乗し、特設アウトドアコースを体感)
・セーフティドライブ体験試乗会(ABSやESCの機能など、クルマの安全性能を体感)
・クリーンエネルギー車同乗試乗会(燃料電池車等のクリーンエネルギー車に同乗し、クルマの未来を体感)
・商用車同乗試乗会(大型トラック等の様々な商用車に同乗し、商用車の進化を体感)
・ソープボックスダービー(ハンドルとブレーキのみのソープボックスカーで坂道を疾走し、クルマの原点を体感)
という5つが用意されています。他にもファミリーで楽しめるスロットカー・サーキットやアウトドアスタイルイベント、トライアルバイクのデモンストレーションなど紹介しきれないほどたくさんのイベントが企画されております。チケットはオンラインでも購入できるようになり、入場料は当日1300円(前売り1100円)。
日本のクルマ好きを増やすためにも今年の東京モーターショーには頑張ってもらいたいもの。そして、今年は一体どんなクルマが発表されるのかも楽しみ。今から待ちきれませんね!(新美)
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1189(自工会プレスリ
リース)
http://www.tokyo-motorshow.com/(東京モーターショーホームページ)

