2007年04月21日

アトキンソン選手の新コ・ドライバーが決定

スバルワールドラリーチームのクリス・アトキンソン選手と長年コンビを組んでいたグレン・マクニール選手の離脱により、空席となっていたアトキンソン選手のコ・ドライバーをステファン・プレポ選手が務めることになった。プレポ選手はこれまでに100戦以上のラリーを経験し、ブルーノ・ティリー選手、ステファン・サラザン選手(それぞれスバル)、フランソワ・デュバル選手のコ・ドライバーもしており、非常にいい人選であったといえるだろう。なお、この2人はWRC第6戦のラリー・アルゼンチン(5月3日から6日)コンビを組むことになる。

すでにプレポ選手とのテストを済ませているアトキンソン選手は「テストの開始直後から、僕たちのコンビネーションがよさそうだということは分かり、それから毎日よくなっていった。ステファン(プレボ)は豊富な経験を持っているプロフェッショナルのコ・ドライバーで、僕のドライビングにすぐに適応してくれた、もちろん、ステファンは僕のノートシステムや、言葉・フレーズの使い方に慣れてもらわなくてはならないのでやることはまだ残ってはいるが、今のところはとてもいい感じ。僕たちはマシンに関しては既によく理解しているので、このコンビでのデビュー戦となるアルゼンチンに向けては、とてもポジティブなムードを感じている」と明るいコメントを発表している。

ラリー・アルゼンチンでは、このコンビの戦いにも大きな注目が集まりそうである。(永田)

http://www.subaru-msm.com/news/070419.html
posted by Carmode at 21:54| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする