2番手から6番手にはダン・ウェルドン選手(チップガナッシ)、トニー・カナーン選手(チームセブンイレブン)、女性ドライバーのダニカ・パトリック選手(モトローラ)、サム・ホーニッシュJr.選手(ペンスキー)、スコット・ディクソン選手(チップガナッシ)らが続く。
レース初日のフリー走行で2番手タイムをマークし、上位グリッドが期待された松浦孝亮選手は予選ではイマイチ歯車が噛み合わず9番手グリッドからのスタート。しかし「レースカーはかなりいいです。インディカーに来てから今までで一番良い状態です。明日は手強い相手が前にいますけど、1台ずつ確実に抜いていってトップ5以内にはフィニッシュしたいと思っています」とコメント。地元もてぎでの上位入賞、表彰台の可能性も十分にあるだろう。
決勝は200周(300マイル)の長丁場となる。カストロネベス選手の2連覇、パトリック選手が女性ドライバーによる初優勝を飾れるか、松浦選手の動向など見逃せないレースになるに違いない。(永田)
http://www.mobilityland.co.jp/indyjapan/report/rd03qualifying.html

