北米のTier2 Bin5をクリアするディーゼルエンジンはホンダとフォルクスワーゲンが来年、マツダと三菱が日産と同じく2010年の市場投入を表明しており、日産もディーゼルエンジンの開発競争で他社に引けを取らないレベルまで来ているといえるだろう。
日産はスロットルバルブレスのVVELシステムをはじめとするガソリンエンジンの技術、クリーンディーゼル、ハイブリッド、電気自動車といった環境対応においての技術的な持ち駒をドンドン揃えつつあり、日産の将来は相当明るいものになってきたといえるのではないだろうか。今後、日産がトヨタやホンダの牙城をどこまで崩せるかにも注目が集まりそうだ。(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070418-02-j.html

