よく英語圏諸国や
ヨーロッパの国々では「13日の金曜日は不吉な日」といわれてい る。「そんなの迷信だ」という意見も多いと思うが、イギリスの大手
保険会社ノーウィッチ
ユニオン社の調査によると、「13日の金曜は交通事故件数も多い」ことが明らかになった。この調査はノーウィッチユニオン社が2002年初めから2006年末までに扱った事故件数の統計を調べたもので、この期間に6回あった「13日の金曜日」は1日あたりの平均事故件数が他の日に比べて13%も多かったというのだ。なお、金曜日以外の13日の事故件数は平均値よりも少ないそうである。
この結果について、ノーウィッチユニオン社の
自動車担当者は「正確な理由は分からないが、不吉な日だからといって、縁起をかついで日常とは異なる運転の仕方をするからではないか。積雪や路面凍結などのリスクと違って、気分のリスク回避は必ずしも現実の安全にはつながらない」とコメント。金曜日であるがゆえに、その週の締めで先を急ぎがちなことも関連しているのかもしれない(曜日と無関係に事故が一番多いのは1日とのこと。やはり、月初めの忙しさや交通量の多さが影響しているのか?)
何はともあれ、事故による損失は大きいものなので、どんな時でも気持ちに余裕を持って安全運転を心がけて欲しいものである。(永田)
posted by Carmode at 14:00|
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