フォーミュラニッポン第2戦の予選が14日鈴鹿サーキットで行われた。ポールポジションを獲得したのは松田次生(mobilecast IMPUL)だった。三重県出身の松田選手にとっては地元優勝に向け、視界良好といったところだろう。2番手にも本山哲選手(Arabian Oasisi IMPUL、松田選手とはスポンサー違いのチームメイト)が続き、チームIMPUL勢の
フロントロー独占となった。3番手、4番手にはPIAA NAKAJIMAの小暮卓史選手、ロイック・デュバル選手が並ぶ。開幕戦優勝のブノワ・トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)は予選5番手である。
6番手から10番手はロニー・クインタレッリ選手(INGING)、井出有治選手(ARTA)、立川祐路選手(RECLLESS CERUMO)、ミハエル・クルム選手(Arabian Oasisi IMPUL)、金石年弘選手(ARTA)という順だ。
第2戦鈴鹿はレース距離が250kmとなっているため、レース戦略もピット
ストップなし、タイヤ交換のみのピットストップを行うという2パターンが考えられ面白いレースとなりそう。はたして、どんなレースになるのだろうか?(永田)
http://www.f-nippon.co.jp/race/rd02_result_03.html
posted by Carmode at 08:36|
ニュース
|

|