これはかなり大きなニュース。日産は一時期中断していたハイブリッドの開発を再開していますが、こうも早くリチウムイオンバッテリーの量産化を実現できそうとは。合弁会社は資本金4億9000万円とそこまで大きな会社ではないものの、自社系列でリチウムバッテリー供給会社を持つ事は、ハイブリッドを展開していく上でとても重要。
日産は2010年までに日産独自のハイブリッドを投入し、2010年代前半に電気自動車を市販すると発表済み。次期プリウスもリチウムイオン電池を搭載すると予想されていますが、日産もリチウムイオン電池を搭載してくるとなれば、これはかなり面白い勝負となりそう。後は動力含めどういったシステムを導入してくるのかが気になるところ。日産らしく、アッと驚く方法を開発してくるかもしれません。トヨタの一人勝ち状態であるハイブリッド市場に、日産が突撃体制に入っています。(新美)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070413-01-j.html

