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2007年04月13日

オロチよりは目立たないですが……

昨年、日本初のスーパーカーとなる「大蛇」を発売し、一般の人からの注目度も高まっている光岡自動車からガリュー(我流)のコンバーチブルが発表された。ガリューコンバーチブルも「大蛇」、「ヌエラ」と同様にハンドメイドで製造され、スタイリング自体も強烈な個性を持つ。これ以上インパクトの強いクルマは世界中になかなかないだろう。さらに興味深いのがベース車両である。「ガリュー」の名前が付くため、4ドアセダンのガリューと同じくフーガかと思いきやベースはマスタングのコンバーチブルとなる。さすがにクローズドボディのベース車両をコンバーチブルにすることは困難だったのだろう。従って、機能面(エンジンは4.6リッターV8と3リッターV6)とインテリアはマスタングコンバーチルに準じたものとなる。

価格はV8が777万円、V6が672万円。希少価値などを考えれば決して高い金額ではないだろう。内容よりも個性を武器とするガリューコンバーチブルは、レクサスSC430や輸入車のオープンカーの侮りがたいライバルとなりそうである。(永田)

http://www.mitsuoka-motor.com/news/2007/0007_20070412.pdf
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