また、2位にもRAYBRIG NSX(ドミニク・シュワガー選手、細川慎弥選手)が入り、NSX勢は1−2フィニッシュを飾った。3位以下はMOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)、EPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)、宝山トムスSC430(脇坂寿一選手、アンドレ・ロッテラー選手)、ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士選手、織戸学選手)という順である。
GT300クラスはクラス2番手からスタートしたTOY STORY Racing apr MR−S(大嶋和也選手、石浦宏明選手)が、クラストップからスタートしたプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手)をピット作業のタイミングで逆転し優勝。TOY STORY Racing apr MR−Sのコンビにとっては初優勝である上、大嶋和也選手(今月末に二十歳)の優勝はスーパーGT史上最年少となる快挙だ。3位はユンケルパワータイサンポルシェ(山路慎一選手、谷口信輝選手)である。
次戦はゴールデンウィーク真っ只中となる5月4日(金曜日)に行われる富士スピードウェイラウンドだ。500kmの長丁場となるため、より面白いレースを期待できそうである。(永田)
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