2007年04月08日

スーパーGT第2戦、またもNSX勢がフロントローを独占!

岡山国際サーキットで行われているスーパーGT第2戦の予選が7日(土曜日)に行われ、ポールポジションを獲得したのは2年連続となるTAKATA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)だった。TAKATA童夢NSXは昨年の岡山国際サーキットでもポールトゥウィン(ドライバーも同じコンビ)を飾っており、2連覇への期待もかかる。また、2番手にもARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)が続いており、NSX勢としてはここで今期初優勝をしておきたいところだろう。

3番手から6番手は宝山トムスSC430(脇坂寿一選手、アンドレ・ロッテラー選手)、EPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)、RAYBRIG NSX(ドミニク・シュワガー選手、細川慎弥選手)、MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム選手、松田次生選手)という順で、今回も3大ワークスによる接戦となりそうである。

GT300クラスはプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂選手、加藤寛規選手)がクラストップ。2番手、3番手にはTOY STORY Racing apr MRS(大嶋和也選手、石浦宏明選手)、WILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原眞介選手、黒澤治樹選手)が続く。

82周にも渡る長丁場を制するのはどのチームか? 今回も見逃せないレースとなるのは間違いないだろう。(永田)

http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 00:06| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする