具体的にはボディ剛性を高めながらも40kgもの軽量化を行ったこと、足回りの強化、専用エアロパーツの追加、電動ソフトトップを廃止し、ルーフをアルミ製ハードトップに変更した点などが挙げられる。これらのモディファイにより定評あるS2000のスポーツ性にさらに磨きがかけられていることは間違いないだろう。
このS2000CR、アメリカでは今年秋の発売が予定されている。日本のファンにも同じ仕様のモデルか、もしくはさらにスポーツ性を高めたタイプRの投入を願いたいものだ。(永田)
http://www.honda.co.jp/news/2007/4070405.html

