2007年04月05日

アメリカホンダ、高い評価を受ける

アメリカホンダが4回連続となる“Greenest Automaker”という賞を受賞した。この賞はアメリカの「憂慮する科学者同盟」(10万人以上の市民と科学者から成る非営利団体で)が2年ごとに大気汚染物質と地球温暖化ガスの排出量の最も少ない自動車メーカーを評価するものである。

今回、ホンダが受賞した要因は
・企業平均燃費(CAFE)でのトップクラスの燃費
・燃料電池車の個人への販売、CNG車の導入

となっている。また、ホンダは今後、フィット級のサイズと予想されている手ごろな価格の新型ハイブリッド車やクリーンディーゼルの導入なども予定しており、燃費や環境負荷の低減の分野では、他メーカーに対するリードを広げていくに違いない。

F1マシンにもスポンサーロゴにない地球カラーを採用し、モータースポーツでも環境保護を訴えているホンダが、これからどんなクルマで感動を与えてくれるか? ということはユーザーにとっても大きな楽しみなこととなりそうだ。(永田)

http://www.honda.co.jp/news/2007/c070404a.html
posted by Carmode at 10:44| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする