今回、ホンダが受賞した要因は
・企業平均燃費(CAFE)でのトップクラスの燃費
・燃料電池車の個人への販売、CNG車の導入
となっている。また、ホンダは今後、フィット級のサイズと予想されている手ごろな価格の新型ハイブリッド車やクリーンディーゼルの導入なども予定しており、燃費や環境負荷の低減の分野では、他メーカーに対するリードを広げていくに違いない。
F1マシンにもスポンサーロゴにない地球カラーを採用し、モータースポーツでも環境保護を訴えているホンダが、これからどんなクルマで感動を与えてくれるか? ということはユーザーにとっても大きな楽しみなこととなりそうだ。(永田)
http://www.honda.co.jp/news/2007/c070404a.html

