2007年04月05日

スバル、突如3.6リッターフラット6を発表

スバルは、ニューヨークモーターショーでSUVのB9トライベッカに大幅な改良を施し、同時に車名を「スバル トライベッカ」に変更すると発表した。新しいトライベッカの目玉はなんといってもエンジンである。今まで搭載されていた3リッターフラット6の排気量を3.6リッターに拡大したのだ(外見寸法はそのまま)。数値等は明らかにされていないが、よりゆとりある走りを実現していることは間違いないだろう。また、新しい3.6リッターエンジンは今までの3リッターエンジンと同等の燃費、レギュラーガソリン仕様となっており、ユーザーへの負担を最小限にしていることも魅力的である。

加えて、エクステリアも大幅な変更を受け、今まで使われていたスプレッドウイングスグリルを廃止され、現在販売されているフォレスターとアウトバックの顔をミックスしたような造型となった。このフェイスリフトが販売に与える影響も気になるところである。

さて、今回発表されたトライベッカだが、今のところ日本市場への導入については特にアナウンスはされていない。しかし、昨年12月に発表されたマツダのCX−7が予想以上の好調を見せていることを考えれば、トライベッカにも案外需要はありそう。スバル復活に向けての隠し玉として、日本での販売も考えてもらえないものだろうか。(永田)

http://www.fhi.co.jp/news/07_04_06/07_04_03_02.pdf
posted by Carmode at 09:48| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする