加えて、エクステリアも大幅な変更を受け、今まで使われていたスプレッドウイングスグリルを廃止され、現在販売されているフォレスターとアウトバックの顔をミックスしたような造型となった。このフェイスリフトが販売に与える影響も気になるところである。
さて、今回発表されたトライベッカだが、今のところ日本市場への導入については特にアナウンスはされていない。しかし、昨年12月に発表されたマツダのCX−7が予想以上の好調を見せていることを考えれば、トライベッカにも案外需要はありそう。スバル復活に向けての隠し玉として、日本での販売も考えてもらえないものだろうか。(永田)
http://www.fhi.co.jp/news/07_04_06/07_04_03_02.pdf


