今回の離脱についてマクニール選手は「WRCへの参戦は自分にとって単なる仕事以上のものだったし、チームとの活動を心から満喫していたが、単純に次のことに進む時期に来た。こういった気持ちを抱えながら、すべてのことにおいて100%で取り組むことができないのはクリスに対して誠実なことではなく、こうした理由からすぐに離脱することがベストだろうと感じた。これからもラリーの状況はこれからも注目していくし、クリスやペター、SUBARUチームの今後の成功を心から祈念します」とコメント。
また、アトキンソン選手から「まずは、僕らが最初にコンビを組んだ2004年のオーストラリア以来、グレンが果たしてくれたハードワークに感謝したい。グレンが離脱することを決めたのは残念だが、彼の理由は理解できるし、長期的に見れば今の時点で清々しく別れを迎えることが、お互いの前進のためにもベストな方法だろう」とマクニール選手への感謝とこれからの発展を願った言葉が送られている。
なお、アトキンソン選手の新しいコ・ドライバーについては次のアルゼンチンラリー前に発表されることが予定されている。今後もコンビを組んできた2人の更なる活躍を願いたいところである。(永田)
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