3位にはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(CARCHS KONDO)が入ったものの、レース後の再車検でマシンのフロアについているスキッドブロックが規定より薄くなっており、失格処分に。結果、3位以下は1つ繰り上がり、ロイック・デュバル選手(PIAA NKAJIMA)、ビヨン・ビルドハイム選手(DoCoMo DANDELION)、ロニー・クインタレッリ(INGING)、ミハエル・クルム選手(Arabian Oasis IMPUL)という順位である。
次戦は4月15日に決勝が行われる鈴鹿サーキットラウンドだ。今回、見せ場を作りながらも失格となってしまったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手の巻き返しに注目が集まりそうである。(永田)
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