このイベントはオーナー同士の交流、情報交換をする場として4月以降、月に一回のペースで開かれるもの。4月22日に開催される“Sミーティング”(対象は60年代のS500、S600、S800。S2000は含まれない)の内容を見ると、ファン同士で語らう時間の他にもゲストによるトークショーやサイン会などが予定されており、オーナーにとっては有意義な1日となるに違いない。また、オーナーではない人が見学に行ってみてもなかなか面白そうである(入場料のみでOK)。
今年の「ホンダクラシックミーティング」の四輪部門はビート(6月17日)、シビック(9月23日。どの年代が対象なのだろう?)、Nシリーズ(10月21日)、シティ(12月16日)、バモス、ステップバン(来年3月23日)が予定されている。個人的にはメーカーが古いクルマのオーナーのためにこのような場を提供してくれるのは非常に文化的なことだと感じる。オーナーの方は個人単位、クラブ単位問わずに参加してみてはいかがだろうか。(永田)
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