2007年03月26日

料金所での事故防止に向け対策工事始まる

ETCの普及に伴い、ETCレーンでの追突事故や収受員の方がクルマにはねられる事故への対応をいち早く進めてきた首都高速道路株式会社は、4月から大掛かりな料金所内の工事を伴う対策を開始すると発表した。その対策とは収受員の方がいるブースのセンター化(収受員の方のレーン横断を防ぐため)とレーン閉鎖時の車両誤進入防止のための遮断機の設置である。どちらも事故防止には非常に有効な対策であるが、導入するためには料金所を閉鎖しての工事をする必要とするため、首都高速道路株式会社では段階的に進めていく。4月から6月にかけて工事が行われる料金所は……

・高速湾岸線東行 杉田入り口:4月1日(日)〜5月5日(土)

・首都高速4号線新宿線上り 永福入り口:4月16日(月)〜5月15日(火)

・高速横羽線下り みなとみらい入り口:5月7日(月)〜6月15日(金)

・高速4号線下り 初台入り口:5月7日(月)〜6月25日(月)

となっている。1ヶ月以上に渡る料金所閉鎖は利用者にとっては不便を伴いそうだが、安全のためには仕方のないことだろう。なお、首都高速道路株式会社では料金所ブースのブース化をすべての料金所で平成21年3月までに完了させる予定とのこと。なるべく早い工事完了を望みたいところだ。(永田)

http://www.shutoko.jp/company/press/h18/070323/index.html 
posted by Carmode at 02:07| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする