ベースは「パンダ」。ボディサイズは全長×全幅×全高が3550mm×1650mm×1490mmで、エンジンは1、3リッターターボディーゼルとともに、1、2リッターと1、4リッターのガソリンエンジンが用意されます。トランスミッションは5MTと6MT。
新型ミニがこれだけ売れている昨今、日本でチンクエチェントは大きな人気となるかもしれない。今でも古いチンクエチェントに乗っている人を見かけるくらいですから。フィアットは日本で強いブランド力があるメーカーではないけれど、チンクエチェントを導入すれば、かなり期待できるのではないでしょうか。
フィアットグループは世界各地での不振が伝えられるだけに、こういった大きな話題となるクルマは歓迎できるもの。コンパクトカー需要の進む中で、もしかしたら大ヒットするかもしれません。(新美)

