新工場は最新鋭の工場で、廃棄物埋め立てゼロだったり水性塗装を実施するなど、ホンダで最も環境負荷の小さいもの。F1でも「環境」をテーマとしたカラーリングにしているだけに、環境面でも頑張っている工場を建設します。
気になったのは生産される車種。シビックと聞いて何とも嬉しいような不思議なような。確かにアメリカではシビックハイブリッドが色々な賞を受賞しているし、受注台数も多い。けれど日本ではサイズが大きくなったりハッチバックが売られなかったりするせいか、売れ行きは伸び悩んでいます。街中で見る事も少ない。よって、「年間20万台も生産を増やすほど、シビックは売れているんだ」と、改めて感心することとなります。
現行シビックは世界的には成功を収めているということか? タイなどでもよく見ますし。いずれにしろ、増産するだけの需要があるメーカーは好調。ちょっと前まではドル箱状態だったアメリカ市場も、最近では日本メーカーの間で明暗くっきり分かれてきた。ホンダは間違いなく勝ち組ですね。(新美)
http://www.honda.co.jp/news/2007/c070320.html

