2007年03月18日

スーパーGT開幕戦予選、NSX勢が上位を独占!

今年の日本の幕開けとなるスーパーGT開幕戦の予選が16日(土曜日)に行われた。スーパーGTは決勝の順位に結果によって次のレースでウエイトハンデが課せられるため、開幕戦だけが全車ウエイトハンデなしの真の実力で争われるレースとなる。

GT500クラスから結果をお伝えしよう。ポールポジションを獲得したのはARTA NSX(伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手)。2位に0.7秒以上という圧倒的な差をつけた。昨年の開幕戦鈴鹿でポールポジションからスタートしながら優勝できなかった(結果は2位)雪辱を果たせるか、注目が集まりそうだ。ATRA NSX以外のNSX勢もEPSON NSX(ロイック・デュバル選手、ファビオ・カルボーン選手)、TAKATA童夢NSX(道上龍選手、小暮卓史選手)、新規参戦のREAL NSX(金石勝智選手、金石年弘選手)の順で2位から4位に続いた上に、RAYBRIG NSX(ドミニク・シュワガー選手、細川慎弥選手)も6位に入り、上位を独占する結果となった。なお、レクサスSC430勢、フェアレディZ勢のトップはそれぞれ、5位のZENT CERUMO SC430(立川祐路選手、高木虎之介選手)、7位のXANAVI NISMO Z(本山哲選手、リチャードライアン選手)である。

GT300クラスはエンドレスアドバン洗剤革命Z(景山正美選手、藤井誠暢選手)がクラストップ。2位、3位にはTOY STORY apr MR−S(大嶋和也選手、石浦宏明選手)、今年から復帰となったARTA ガライヤZ(新田守男選手、高木真一選手)が続いた。

52周で行われる決勝では、各車のレースペースでのスピードなど見所満載となりそうである。(永田)

http://www.supergt.net/jp/
posted by Carmode at 08:11| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする