2007年03月15日

ガソリン価格、久しぶりに上昇

14日に石油情報センターから、3月12日(月曜日)調べのガソリン平均価格が発表された。平均価格はハイオクガソリン140.1円、レギュラーガソリン129.0円、軽油109.8円で、3月5日の調べの平均価格よりもそれぞれ0.2円の上昇となった。価格自体は0.2円の上昇なので「変わらない」という感じだが、重要なのは「ガソリン平均価格が上がった」ということ。ガソリン平均価格は昨年秋から値下がりし続けていたのである。

3月14日の調査で値上がりとなった理由には、3月より石油元売り会社からの卸値が上がったことなどが関係しているようだ。今後はゴールデンウィークなどもあり、石油価格の値上がりは避けられない見通しとなっており、自動車ユーザーにとっては再び気を引き締めなければない時期が来たようである。今後は、ガソリン価格に関する情報に今まで以上に気を配り、値上げ前にはガソリンを満タンにしておくなどの対応も考えておいた方が良さそうだ。(永田)

http://oil-info.ieej.or.jp/active/oils/20070314.pdf
posted by Carmode at 13:34| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする