2007年03月11日

WRCメキシコ、上位はチャンピオンと若手の2グループに

WRC第3戦メキシコは第2レグを終了した(新車を投入し第1レグ序盤で3SS連続トップタイムなどの快走を見せた、スバルのペター・ソルベルグ選手はオイル漏れで残念ながら正式にリタイアとなった)。1位は第2レグの8つのSS中4つでSSトップタイムを記録したシトロエンのローブ選手。ローブ選手から約1分遅れた2位には第1レグ終了時点の5位から大きく順位を上げたフォードのグロンホルム選手が続く。3位から5位はまだ20代の若いドライバーによる争いになっており、ソルド選手(シトロエン)、ヒルボネン選手(フォード)、アトキンソン選手(スバル)の順だ。3人の差は僅か12.5秒なので、第3レグ最大の見所になるのは間違いないだろう。

併催のPWRCは三菱のヒンギス選手がクラストップ。ヒンギス選手から約1分30秒遅れのクラス2位に日本の新井選手、3位にスバルのショーベリ選手が続く。なお、奴田原選手はクラス6位である。

第3レグはスーパーSS1本を含む、4つのSSで争われる。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2007/04/2.asp
posted by Carmode at 11:32| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする