日産から
スカイライン生誕50周年を記念したイベント第1弾の要項が発表された。イベント第1弾は「グランドツーリングオブ
ジャパン」というもので、グランドツーリングカーであるスカイラインらしく日本各地のスカイラインゆかりの地やこれまでスカイラインを支えてきた歴代のスカイラインのオーナーを訪問するという。具体的な計画は3月10日(土曜日)に
横浜市の赤レンガ倉庫を出発し、三重県のパールロード鳥羽展望台、
京都府の天橋立、
鹿児島県の薩摩半島、
石川県の日本
自動車博物館、2000年ごろまでスカイラインが生産されていた
東京都の村山工場跡地などを訪れる。なお、このツーリングの模様は日産の
ホームページ内の「スカイラインブログ」の中で紹介されるとのことだ。
このイベントを見ると、「メーカーが主体となって大規模なツーリングを行えるというのは、スカイラインの歴史や重みによるものだなあ」と感じる。最近は歴史ある名前が変わることもよくあったが、やはりスカイラインの名前だけはいつまでも残して欲しいものである。なお、日産では今後もスカイライン生誕50周年を記念したイベントを企画しているそうなので、どんなイベントが行われていくかにも注目していきたい。(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070308-01-j.html
posted by Carmode at 08:09|
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