新しいスローガンは「Innovation for Tomorrow」(明日のための変革)。今後このスローガンは様々な場で使用されていきます。
またダイハツは創立100周年を記念して「Humobility World」という史料展示館を開館。大阪府池田市の本社に隣接したこの史料展示館には、創立初期の発動機から、ミゼットやコンパーノベルリーナが展示されたり、未来の技術を体感できるドライビングシミュレーターなどが展示されています。さらに全国47都道府県に、軽福祉車両を合計100台寄贈しています。
今のところ軽自動車は日本国内に留まっていますが、今後は軽自動車のような小さなクルマが、世界で幅をきかせるようになるかもしれない。衝突安全性や居住空間などが一定レベル以上になれば、海外でも受け入れられるでしょう。その時、軽自動車のノウハウを持っているメーカーは必ずや脚光を浴びることになるはず。今後100年、ダイハツは軽自動車を最大の武器に世界へはばたくかもしれません。(新美)
http://www.daihatsu.co.jp/wn/index.htm

