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つくば」「成田」「豊田」など日本を代表する地域の知名度向上などを目的に昨年秋から導入の始まった“ご当地
ナンバー”だが、日本で一番有名な地名ともいえる「富士山」は開始時点では導入が見送られていた。導入されなかった理由は「富士山」ナンバーの範囲が静岡県と山梨県の陸運局にまたがってしまうので、行政事務等に影響が出るのではないか? という懸念があったため。しかし、関係機関では「富士山」ナンバーの導入に向け前向きな動きが行われていたようで、3月1日に正式な導入が決定された。導入開始時期は来年秋を目指すとのことである。なお、富士山ナンバーを付けられるのは
・山梨県:富士吉田市、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、
富士河口湖町
・静岡県:富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町となっている。
道路でご当地ナンバーを付けたクルマを見ると、まだ珍しさもあってか「おおっ」と感じることも多いが、その中に富士山も加わったのは非常に歓迎すべきことだと感じる。今後もご当地ナンバーの導入は続けられていくというので、「その手があったか」と思わせるようなナンバーの登場にも期待したい。(永田)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090301_.html
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