1位ダイハツ 5万9138台(前年同月比108.7%)
2位スズキ 5万7502台(前年同月比96.8%)
3位日産 1万7032台(前年同月比113.1%)
4位ホンダ 1万6909台(前年同月比101.5%)
5位三菱 1万3768台(前年同月比72%)
6位スバル 1万2997台(前年同月比113.2%)
7位マツダ 5319台(前年同月比98%)
となっている。昨年秋からムーヴ、ミラといった売れ線の新型車を投入したダイハツが1位になるのは予想できたとしても、3位に1月にピノ(アルトのOEM仕様)を投入しているとはいえ日産が食い込んできたのは予想外の事態だったのではないだろうか。今後、どのような推移をしていくかにも注目が集まりそうだ。また、スバルが三菱の販売台数に肉薄しているというのも見逃せないところだろう。
早いもので来月発表されるのは年度末となる3月の販売台数である。年度末の追い込みに各メーカーはどんな手段を使ってくるのだろうか?(永田)
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