2007年03月02日

軽自動車販売、依然伸びを見せる

社団法人全国軽自動車協会連合会から2月の軽自動車販売台数の速報が発表された。発表によると2月の軽自動車全体の販売台数は18万2670台と昨年2月よりも0.6%増加(14ヶ月連続で前年同月比でプラス)。昨年のような大きな伸び方ではないが、それでも堅調な伸びを見せた。メーカー別の販売台数は……

1位ダイハツ 5万9138台(前年同月比108.7%)
2位スズキ  5万7502台(前年同月比96.8%)
3位日産   1万7032台(前年同月比113.1%)
4位ホンダ  1万6909台(前年同月比101.5%)
5位三菱   1万3768台(前年同月比72%)
6位スバル  1万2997台(前年同月比113.2%)
7位マツダ    5319台(前年同月比98%)

となっている。昨年秋からムーヴ、ミラといった売れ線の新型車を投入したダイハツが1位になるのは予想できたとしても、3位に1月にピノ(アルトのOEM仕様)を投入しているとはいえ日産が食い込んできたのは予想外の事態だったのではないだろうか。今後、どのような推移をしていくかにも注目が集まりそうだ。また、スバルが三菱の販売台数に肉薄しているというのも見逃せないところだろう。

早いもので来月発表されるのは年度末となる3月の販売台数である。年度末の追い込みに各メーカーはどんな手段を使ってくるのだろうか?(永田)

http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html

posted by Carmode at 21:50| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする