ただし、ハイブリッドの代表的な存在であるプリウスは約10万7000台と前年比0,5%減少。まぁ500台余りの減少だからあまり気にすることはないかもしれません。もともと生産能力に限りがあるわけだし。ただこの調査会社は「ハイブリッドが唯一の選択肢ではなくなった(ほかにも燃費のいいガソリン車などに関心が移っているということ」「今まで最大で3000ドル受けられた税控除が、昨年から半額になった」ということを、減少の理由としてあげています。
一度ハイブリッドを所有すると、普通のガソリン車に乗ったときに給油の回数が多く感じられて仕方がない。やっぱり燃費の良さって大きな武器です。走行距離の多いアメリカでは人気が出て当然だと思います。現行プリウスも、販売されてかなり時間がたった。次期プリウスで、もっともっと進化させるとともに、プラグインハイブリッドも同時発表なんてサプライズはないものでしょうか。(新美)