・場所:タミル・ナードゥ州チェンナイ市(南インドの東岸)
・生産車種:乗用車、SUV
・生産能力:09年後半の生産開始以降、7年間で40万台まで伸ばす予定
となっている。ここで気になるのが生産車種だろう。SUVは日産が持っている車種(最近は選択肢も豊富)なのだろうけど、乗用車はいったいどのようなものになるのか? モータリゼーションが急速にインドでは需要が大きいとロガンのような低価格車なのか、それともロガンよりも上級クラスのモデルになるのか興味深いところである。また、ここのところ業績のあまりパッとしない日産・ルノーにとっても、インド工場の建設がどんな影響を与えるかにも注目していきたい。(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/070226-01-j.html