2007年02月27日

スバル、ついにコンパクトカーを販売!

スバルがついに動きはじめました。多くの人々からスバルに必要だと言われていたヴィッツクラスのコンパクトカーを販売することとなったのです。とはいっても自社開発するのではなく、ベースはダイハツからOEM供給される「ブーン」。トヨタからも「パッソ」として販売されているクルマですね。

OEM供給により発売されるクルマはスバル「ジャスティ」として、2007年秋に欧州市場で発売が開始される予定。ダイハツの池田工場で生産され、年間約6000台の規模で供給されるとのこと。今のところ日本で販売するというアナウンスはありませんが、やがて日本でも販売されることとなるでしょう。

今回のOEM供給は、トヨタとの提携関係が元になって実現したもの。ついにトヨタが動き出したか? 今年はインプレッサなどもモデルチェンジされるし、スバルにとって大きなターニングポイントとなる1年になりそう。個人的には「ブーン」などの性能にプラスして、足回りの良さなどスバルらしい色を出してほしいと思っています。ぜひともスバルらしいこだわりを感じさせるクルマであって欲しいと思います。(新美)

http://www.fhi.co.jp/news/07_01_03/07_02_26.pdf
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