2007年02月26日

横浜ゴム、今年もモータースポーツを幅広くサポート

赤と黒のアドバンカラーでお馴染みとなっている横浜ゴムが今年のモータースポーツ活動計画を発表した。活動は今年もラリーからサーキットのレース、地球環境保護にも配慮したモータースポーツと幅広い。主な活動は

〔海外〕
・WTCC(世界ツーリングカー選手権)への単独タイヤ供給

・IFM(International Fomula Master)。IFMとは今年からパドルシフト付きのF3級車両(エンジンは2リッター)によって行われる新カテゴリー。こちらも単独タイヤ供給。

・PWRC
奴田原選手が所属する「ADVAN−PIAA RALLY TEAM」、「SYMS RALLY TEAM」へのタイヤ供給

・F3マカオグランプリ、ドイツF3への単独タイヤ供給など

〔国内〕
・スーパーGT
「GT500クラス:KONDO Racing」(フェアレディZ)、「トヨタ・チーム・ツチヤ」(SC430)。

GT300クラス:約7割のチームへのタイヤ供給

スーパー耐久、全日本スポーツカー選手権、全日本ラリー選手権などへもタイヤ供給を行う。

また、自動車評論家、館内端氏が代表を務める「日本EVクラブ」が行うEVカーレース、EVフォーミュラレース、元F1ドライバーの片山右京選手が天ぷら油の廃油から生成したバイオディーゼル車で参戦するパリダカールラリーへの支援も続けていくとのことだ。

活動内容を見ると横浜ゴムは今年もラリー、サーキット、環境志向のモータースポーツとさまざまな分野でファンを楽しませてくれそう。市販タイヤへのフィードバックも含め、モータースポーツの分野でも頑張って欲しいものである。(永田)

http://www.yrc-pressroom.jp/html/200722215ms002.html
posted by Carmode at 10:46| ニュース