JRAのレースで競走馬が公道へ逃げ出したという事件は1964年に東京競馬場(府中市)1度あり、これで2回目となる。一歩間違えば大事故にもつながる事態であり、今後このようなことが起きないよう競馬場関係者には厳重な警備を願いたいところだ。(永田)
2007年02月25日
馬も競馬場の外に行きたかった?
競馬の世界(特に障害レース)では競馬場内で競争馬が放馬するということはよくあるが、23日、阪神競馬場(兵庫県宝塚市)で競争馬が公道に逃げ出すという事件が発生した。この事件が発生したのは23日の第4レースとなる障害競走。レース中2頭の馬から騎手が落馬し、馬はそのままコース内を走り回った。ここまではよくあることなのだが、落馬した騎手を手当てするための救急車をコースに入れるために、ゲートが開いた際にゲートから馬も一緒に逃げ出し公道へ飛び出したという。幸か不幸か周りの道路は競馬開催のため渋滞中で、競馬場へ向かう途中だった調教師が乗ったクルマもたまたま居合わせ、パトカーと馬を一緒に追跡。ケガ人や被害もなく競馬場から500メートル離れた駐車場で保護された。
JRAのレースで競走馬が公道へ逃げ出したという事件は1964年に東京競馬場(府中市)1度あり、これで2回目となる。一歩間違えば大事故にもつながる事態であり、今後このようなことが起きないよう競馬場関係者には厳重な警備を願いたいところだ。(永田)
JRAのレースで競走馬が公道へ逃げ出したという事件は1964年に東京競馬場(府中市)1度あり、これで2回目となる。一歩間違えば大事故にもつながる事態であり、今後このようなことが起きないよう競馬場関係者には厳重な警備を願いたいところだ。(永田)
posted by Carmode at 10:06| ニュース