テレビ等の報道を見ても、参加者、道路から応援する観客(自主的にランナーに対し食べ物を配っている方もたくさん見られた)ともに満足感は高かった模様。今後もこの1日だけは多少の不便を我慢し、東京マラソンが箱根駅伝のような名物イベントになるよう見守りたいものである。(永田)
2007年02月19日
東京マラソン、混乱なく無事終了
3万人の市民ランナーが参加し、アジア最大級となる東京マラソンが18日(日曜日)に行われた。自動車に関する面から注目となったのは、なんといっても「最長で7時間もコース周辺が閉鎖される」ということ。交通規制によるトラブルや大きな渋滞が起きるのではないかと心配していた方も多かったかもしれない。しかし、結果的には渋滞などのトラブルは起きなかったとのこと。雨天でいつもより人出が少なかったことも幸いしたようだが、インターネットなどを使い入念に交通規制に関する情報を告知したことなども成功に貢献したようである。むしろ、混乱(気味)となったのは歩行者の方。マラソンによる道路の閉鎖中に横断をすることが出来ず、歩行者と自転車が地下通路に殺到し大混雑となったことが問題になったようである。
テレビ等の報道を見ても、参加者、道路から応援する観客(自主的にランナーに対し食べ物を配っている方もたくさん見られた)ともに満足感は高かった模様。今後もこの1日だけは多少の不便を我慢し、東京マラソンが箱根駅伝のような名物イベントになるよう見守りたいものである。(永田)
テレビ等の報道を見ても、参加者、道路から応援する観客(自主的にランナーに対し食べ物を配っている方もたくさん見られた)ともに満足感は高かった模様。今後もこの1日だけは多少の不便を我慢し、東京マラソンが箱根駅伝のような名物イベントになるよう見守りたいものである。(永田)

