WRC第3戦ノルウェーラリーの第1レグが終了した。第1レグを終えてトップに立ったのは
フォードのヒルボネン選手で、2位のグロンホルム選手(同じくフォード)に15.5秒の差を付けている。やはり、
スノーラリーでは北欧出身のドライバーが強いということか? 3位は
シトロエンのローブ選手(グロンホルム選手と1.8秒差)である。初の地元ラリーとなる
スバルのペター・ソルベルグ選手はトップのヒルボネン選手から1分1秒5遅れた4位だ。以下、ガルデマイスター選手(
三菱)、ガリ選手(M2シトロエン)、ヘニング・ソルベルグ選手(M2フォード)、
ストール選手(M2シトロエン)という順である。
併催ラリーのJRCは
スズキのアンダーソン選手が2位のサンデル選手(ルノー)に2分以上の差をつけてクラス首位に立った。3位はフォードのヴェンケルド選手(サンデル選手から7分近く遅れている)である。なお、スズキのアーヴァ選手は残念ながらリタイヤとなってしまった。
第2レグは44.28kmの超
ロングステージを含む6本のSSで行われる。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/03/1.asp(スバルWRC)
http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/r1/leg1/index.html(スズキJRC)
posted by Carmode at 09:21|
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