2007年02月16日

ガソリン価格はいつまで下がり続けるのか?

1月下旬と2月初めのガソリンの平均価格を比べると一気に2円近く下落。「もうこれ以上は下がらないか」と思われる方も多かったかもしれない。しかし、石油情報センターが発表した2月13日調べのガソリン平均価格によると、ガソリン価格はさらに下がった。最新のガソリン平均価格はレギュラーガソリン129.6円/ハイオクガソリン140.7円/軽油110.1円と2月5日の調査よりも0.7円から0.8円の下落となったのである。ドライバーからすると「値下がりして嬉しい」と思う部分もあるが、逆に「去年の夏場にあれだけ高かったのだから、その埋め合わせだ」という考え方もありそうだ。

平均価格とは別の話になるが、大きな道路沿いのガソリンスタンドではレギュラーガソリンを110円台後半で売っているところも増えており、この価格なら2年くらい前の値段に近く、原油高騰の始まる前と近い感覚となっている。もし、今からクルマを買い換えるのだったら「レギュラーガソリン指定の燃費のいいクルマ」にしておけば、ガソリン代が大きな負担にならずに済みそうである。(永田)

http://oil-info.ieej.or.jp/active/oils/20070215.pdf
posted by Carmode at 11:06| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする