この社会実験は地域の交通問題解決のために料金施策の有効性・効率性などを比較するために行われるそう。どのような料金体系が好ましいのか。また周辺道路との兼ね合いも含め、色々と検討されていく予定です。
ETC利用による大幅な割引の適用が増えてきた。今までは「ETC利用車を増やす」といった目的が多かったものの、最近は「有料道路の利用者を増やす」という目的を持っているものが増えてきているように思います。せっかく有料道路があってもあまり利用されず、そのおかげで一般道が渋滞するなんて場所は数多くありますから。そこで有料道路の利用料金を割引して利用者を増やし、渋滞を解消しようという作戦でしょう。(新美)
http://www.kkr.mlit.go.jp/nara/ir/press/h18data/press20070201.html

