2007年02月13日

26県は40%以上が軽自動車!

軽自動車の新車販売台数200万台突破という言葉をよく聞いた2006年でしたが、では具体的にどれほど伸びているのか。自販連の調べによると、昨年1年間の新車販売において軽自動車比率が40%を超えたのは何と26県。半分以上の都道府県で軽自動車が4割を占めるという結果でした。

さらに26県のうち8県では、軽自動車の割合が50%を突破。具体的には沖縄で56、4%、長崎で56、1%、佐賀54、4%などとなっています。それらの県や高知で52、7%という数字が記録されていることからも分かるように、軽自動車比率の高い県は、西日本が中心。東日本でも軽自動車人気は高まりつつあるますが、西日本の方が軽自動車に対する人気は高いようです。

一昨年、新車販売に占める軽自動車の割合が50%を超える県は3県だけだった。それが昨年は8県。それだけでも、軽自動車人気の高騰ぶりが伺えます。中古車市場を見ても、軽自動車はかなりいい値段で取引されている模様。今年はどうなるか分からないけれど、ますますレベルの高い軽自動車が投入されてきているだけに、もしかしたら軽自動車比率50%を超える県が、10以上となるかもしれません。(新美)
posted by Carmode at 23:36| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする