サーキットはアブダビのヤス島に建設され、人工の丘なども設置。全長は5、5km。そのうち一般道が3kmほど含まれる予定で、バーレーンサーキットを手がけたドイツ人のティルケ氏がデザインしたサーキットだそうです。
バーニー・エクレストン氏は今回のアブダビでのF1開催に加え、F1を年間20戦にまで拡大したいという意向も明らかに。「現在、レースを開催できるかどうか、結果待ちをしている国が5つある。私たちは、20戦を目指している。世界のこの地域で、今、私たちはいい待遇を受けていると思う」とコメントしています。
アブダビは皆さんご存じの通り、石油によって巨額の資本を持っている国。各F1チームにもいい待遇を提供できるでしょう。中東でF1開催2カ国目となるアブダビの新しいサーキットで、どういったレースが展開されるか楽しみであります。(新美)

