WRC第2戦スウェディッシュラリーは第2レグを終えた。トップは第1レグに引き続き
フォードのグロンホルム選手である。グロンホルム選手は第2レグの7つのSS中4つでトップタイムを記録し、2位のローブ選手(
シトロエン)との差を38.4秒にまで広げた。3位にはフォードのヒルボネン選手が続く。第1レグ終了時点までトップからそれほど差のない3位につけていた
スバルのソルベルグ選手はSS10でコースアウトしスタック、脱出に手間取り14分もタイムをロスしてしまったため、来週行われるノルウェーラリーを見据えてリタイアという決断を下した。リタイアは残念だが、速さが見られた点では収穫のあるラリーだったのではないだろうか。
以下、ヘニング・ソルベルグ選手(M2クラスのフォード)、カールソン選手(M2クラスのシトロエン・クサラ)、アトキンソン選手(スバル)、
ストール選手(M2クラスのシトロエン・クサラ)、ガルデマイスター選手(M2クラスのランサー)までが8位までに名前を連ねる。
併催のPWRCは
三菱のハンニネン選手がトップ。2位、3位にはスバルのショーベリ選手、スヴェルンド選手が続く。奴田原選手と新井選手はどうも調子が出ないようでそれぞれクラス8位と10位となっている(原因はいまのところ不明)。
第3レグは
スーパーSSを含む5本のSSで争われる。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/02/2.asp
posted by Carmode at 08:18|
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