パトカーと言えば昭和25年の導入当初こそ白一色だったものの、昭和30年からアメリカのものを見習い白と黒のツートンへ変化。それが一般的なパトカーデザインとなった。その他、長崎県警のハウステンボスに配置してあるパトカーのように、シャンパンゴールドのカラーリングが施された変わり種もある。
パトカーを見ながら犯罪を行う人は少ない。パトカーって、存在だけで犯罪抑止力のあるもの。もっともっと目立つデザインにしたらいいと思う。警視庁は今後新デザインを順次導入し、今月18日に開催される東京マラソンで試作車31台を出動させるとのことです。(新美)

