WRC第2戦
スウェーデンの第1レグが終了した。トップに立ったのは
フォードのグロンホルム選手。8つのSS中4つでSSトップタイムを記録し、2位のローブ選手(
シトロエン)11.1秒の差を付けている。やはりスウェーデンの隣の
フィンランド出身という地の利、雪への強さが現れているようである。グロンホルム選手、ローブ選手に続く3位は
スバルのソルベルグ選手が続く。ソルベルグ選手は第1レグ午前中のSS4までトップをキープし、久々にいいところ見せた。まだトップからの差は22.6秒とそれほど大きくないので、優勝の可能性も十分ありそうである。以下、ヘニング・ソルベルグ選手(M2カテゴリーのフォード)、ヒルボネン選手(フォード)、ガルデマイスター選手(プライベートエントリーのランサー)、カールソン選手、
ストール選手(M2カテゴリーのシトロエン)という順だ。
併催されているPWRCではスバルのショーベリ選手(スバル)がクラス首位に立った。2位、3位はハニネン選手(
三菱)、アストン・アレン選手(スバル)が続く。新井選手と奴田原選手はそれぞれクラス5位、10位である。
第2レグは7本のSSで争われる。(永田)
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/02/1.asp
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