いやはや何とも楽しみ。スポーツ性をウリにしたハイパワーモデルは次々と発表されていますが、その多くが300馬力以上で日本国内ではオーバーパワーと言えるもの。技術が進化し排気量から考えると燃費はいいのかもしれませんが、それでも環境には優しくない。そういった意味でハイブリッド+スポーツ、さらに小型というのは歓迎できます。好燃費を実現しながらも、小気味いい走りのできるクルマを期待したいですね。
ジュネーブモーターショーへ小型ハイブリッドスポーツだけでなく、走行可能モデルの展示は欧州初となる燃料電池車「FCXコンセプト」や、3年以内の実用化を計画している新世代ディーゼルエンジンなども展示される予定。環境技術と、運転の楽しさを。ホンダの出展は、かなり楽しめるものとなりそうです。(新美)
http://www.honda.co.jp/news/2007/4070205.html

