01年
シーズンにF1を引退し(98年、99年にはF1チャンピオンを獲得)、活動の場を05年から活動の場をDTM(ドイツツーリングカー選手権)に移していたミカ・ハッキネン選手が今年も
メルセデス・ベンツチームからDTMに参戦することが発表された。マシンは今月初めにフルモデルチェンジされたばかりの新型CクラスのDTM仕様である。ハッキネン選手はDTM参戦初年度の05年にわずか3戦目に優勝を挙げ
ランキング5位に入ったものの、06年は優勝できずランキング6位に終わった。このため、今年は今まで以上の成績を残すことを目標にするそうである。
ハッキネン選手は「2006年の僕の結果は、チームの本来持つポテンシャルを反映していない。だからそこを修正して本来あるポジションに持っていくのが今年の僕の目標。でも昨シーズン、僕らは3度表彰台に立っているし、ファステストラップを2度記録しており、僕らには十分な速さがあることを証明できたと思う。もし全てがうまくいき、何の問題もなければ、僕は勝利を目指して戦うことができる。僕のDTMでの能力をすべて発揮したいと思っているんだ」とコメントしている。
今年は「F1チャンピオンが最高峰のツーリングカーレースでタイトルを獲れるか?」ということにも注目が集まりそうだ。(永田)
posted by Carmode at 19:11|
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