将来WRCでも活躍できるドライバーの育成、発掘を目的に行われているJRCに参戦している
スズキが今年のドライバーラインナップを発表した。今年スイフト(
イエローに塗られたワークスカー)でJRCに参戦するのはウルモ・アーヴァ選手とパー・ガンナーアンダーソン選手の2人。
アンダーソン選手はJRCではもうお馴染みの顔になっているが、日本のファンにとってアーヴァ選手はちょっと聞きなれない名前かもしれない。しかし、アーヴァ選手は混乱が続いた昨年のトルコラリーでJWRCクラス優勝を果たして、シリーズ
ランキング2位にも食い込んでおり(マシンはプライベート仕様の
ボディカラーが白いスイフト)、この実績を評価されワークスチーム入りとなったのだろう。
ちなみに昨年までスズキのJRC参戦において、アンダーソン選手とともに「スズキの顔」となっていたガイ・ウィルクス選手は今年05年モデルの
フォーカスWRカーでWRCへプライベート参戦する。
今年の夏辺りからSX4でWRCへの参戦も始めるスズキだが、JRCの成績だってメーカーのイメージ向上などにとってとても大切。イエロー
ブレッド(黄色い弾丸。スイフトのニックネーム)に相応しい走りを期待したい。(永田)
http://www.suzuki-motorsport.com/jwrc/j/driver/index.html
posted by Carmode at 07:26|
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