インド向けのスイフトにディーゼルエンジン仕様が追加されたと聞くと、おのずとヨーロッパ向けのスイフト(ハンガリー生産)への展開も期待してしまう。今のガソリンエンジンのみでも評判のいいスイフトなのだから、ディーゼルエンジンが追加されれば人気はもっと上がるだろう。そして、ディーゼルエンジンの認知度が上がった頃に日本への導入も考えて欲しいところだ。(永田)
2007年01月26日
スズキもディーゼル戦線に参入か?
スズキとインドのマルチ社との合弁企業で生産されるインド向けのスイフトにディーゼルエンジン仕様が追加された。搭載されるエンジンはフィアットから技術供与を受ける1.3リッター4気筒(75馬力、トルクは約19kgm)で、エンジンの生産はインド北部のハリヤナ州に新設された工場で行われる。排ガス規制については今のところヨーロッパのユーロ4への対応となっているが、将来的に実施されるより厳しいユーロ5に対しても部分的な改良で対応できるとのことである。
インド向けのスイフトにディーゼルエンジン仕様が追加されたと聞くと、おのずとヨーロッパ向けのスイフト(ハンガリー生産)への展開も期待してしまう。今のガソリンエンジンのみでも評判のいいスイフトなのだから、ディーゼルエンジンが追加されれば人気はもっと上がるだろう。そして、ディーゼルエンジンの認知度が上がった頃に日本への導入も考えて欲しいところだ。(永田)
インド向けのスイフトにディーゼルエンジン仕様が追加されたと聞くと、おのずとヨーロッパ向けのスイフト(ハンガリー生産)への展開も期待してしまう。今のガソリンエンジンのみでも評判のいいスイフトなのだから、ディーゼルエンジンが追加されれば人気はもっと上がるだろう。そして、ディーゼルエンジンの認知度が上がった頃に日本への導入も考えて欲しいところだ。(永田)

